<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH
LINKS

『彩り』

ミスチルの『HOME』のCMで使われている『彩り』という曲のPVを見た。M-ON!で。いやぁ、ミスチル節を発揮しています。『HOME』の中で好きな曲の上位にランクインするのは避けられませんね、これは♪♪

 なんてことのない作業が回り回り回り回って
 今僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく
 そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える
 モノクロの僕の毎日に頬が染まる 暖かなピンク
 増やしていく
 きれいな彩り


早速、PCで録画して、携帯にデータを入れて、朝晩の電車で聞いています。ケーブルテレビと契約してて良かったと思う瞬間ですね。

 憧れにはほど遠くって手を伸ばしても届かなくて
 カタログは付箋したまんまゴミ箱へと捨てるのがおち


妙にこの歌詞がお気に入りです☆

で、素敵なページを発見しました。『彩り』の歌詞を掲載してくれています。何の承諾もなくを張ってみます。

そして、これまた勝手に、コピペしちゃいました。モラルもあったものではないですね…すみません…

『彩り』

ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ、誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に勲章みたいに付けて

僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に
少ないけど 赤 黄色 緑

今 社会とか世界のどこかで
起きる大きな出来事を取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けてまた小さな庶民
憧れにはほど遠くって手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんまゴミ箱へと捨てるのがおち
そして些細な生き甲斐は時に馬鹿馬鹿しく思える
慌てて僕は彩りを探す
滲んでいても 金 銀 紫

ただいま
おかえり

なんてことのない作業がこの世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に増やしていく 水色 オレンジ

なんてことのない作業が回り回り回り回って
今僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に頬が染まる 暖かなピンク
増やしていく
きれいな彩り
2007.03.09 Friday 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ミスチル | 

男らしさって・・・

Atomic HeartAtomic Heart

タイトルと内容に関連性はありません(笑)

最近、家にいる時にテレビをつけなくなりました。ちゅうか、テレビを見てる余裕がないのかも…

で、その代わりに音楽を聴いています。ウチの家にはPCのHDDにある動画や音楽を再生できるDVDプレーヤーがあり、レンタルしてきたCDをHDDに落とすだけで音楽が聴けちゃいます。今までみたいにアルバムが終わったら入れ替える手間が省けて非常に助かっています。

今日もそうやって音楽を聴いていたのですが、久々に『Mr.Children』のフォルダに到達しました。いやぁ、懐かしい!『KIND OF LOVE』とか『Versus』とか。これ聴いてる時は、作業してる手を止めてしまいました。

ちゅうわけで、ウチのお気に入りの1曲をご紹介。(って、相変わらずどういうわけかは分からないと思いますが…)

この曲の

 夕焼けに舞う雲
 あんな風になれたならいいな
 いつも考え過ぎて失敗してきたから


って歌詞がとても好きです。ウチ、いつも考えすぎで失敗してきたから…

『Over』

            作詩:桜井和寿/作曲:桜井和寿

何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても
言葉が足りない そうぼやいてた君をふっと思い出す

今となれば
顔のわりに小さな胸や
少し鼻にかかるその声も
数え上げりゃ きりがないんだよ
愛してたのに
心変わりを責めても空しくて

“風邪が伝染(うつ)るといけないから
キスはしないでおこう”って言ってた
考えてみると あの頃から君の態度は違ってた

いざとなれば
毎晩君が眠りにつく頃
あいも変わらず電話かけてやる
なんて まるでその気はないけど
わからなくなるよ
男らしさって一体 どんなことだろう?

夕焼けに舞う雲
あんな風になれたならいいな
いつも考え過ぎて失敗してきたから

今となれば
嘘のつけない大きな声や
家事に向かない荒れた手のひらも
君を形成(つく)る全ての要素を
愛してたのに
心変わりを責めても君は戻らない

いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう
その温もりを
愛しき人よ さよなら

何も語らない君の瞳も いつか思い出となる
言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう
2007.01.29 Monday 00:48 | comments(0) | trackbacks(2) | ミスチル | 
 | 1 / 1 PAGES |